So-net無料ブログ作成
検索選択
一般ドラマ ブログトップ
前の10件 | -

ツバキ文具店「幸せの修了証書」 [一般ドラマ]

 離婚するカップルと、パンティ先生、二つの話がどう絡むのかと思ったら、先生の方はレギュラーなのかね。

 前回もそうだけど、このシリーズって割と謎がシンプルだよな。今回のだって“W”と“M”の擦れ違いだな、ってのはすぐわかった。まぁ、推理物ではないんだけどね。
 あと、投函してしまった手紙を他人が取り返すことは不可能だ、ってのもねぇ。

 写植になるとは思わなかった。鎌倉にはそういう業者がまだある、ってことなんだろうか。

 小さい声で言うけど、多部ちゃん、ひょっとしてふくよかになってる? ちょっとだけ…。

ワカコ酒「蕎麦屋で女ひとり酒」 [一般ドラマ]

「鉄板焼き」というのは広島の名物なの? 材料に取り立てて広島っぽいものは見当たらなかったが。

 蕎麦屋での酒は、よく通の飲み方なんて言われるが、そういう飲み方を許す店ってあんまりないような気がするんだよね。
 オチの、ワカコと店主のかみ合ってない会話は、このシリーズにしてはちと難しい感じなきにしもあらず。
 あのオレンジ色の天ぷらは何の天ぷらなんだろう。

 キャストで「神木優」って名前を見つけてびっくりしたんだが、東アニのプロデューサーと同姓同名の俳優さん。鉄板焼き屋のおにいさんだと思われる。

タグ:ワカコ酒

ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~「奇妙なお悔やみ状」 [一般ドラマ]

 クライマックス、いざ手紙を書こうとするときの多部ちゃんがすごい。こういうピシっとした役をやると決まるよなぁ。流石。
 降ってきた言葉がありきたりで、「ん?」って思ったんだけど、猿の権之助を一人の人間として扱ってるわけだ。だから、「普通のお悔み状」になるのね。納得。

 メッシュ入れてわかりやすくグレてる多部ちゃんがまた可笑しいw
 まだ制服いけますよ。

 目覚まし時計は最初、よくわからなかった。
 止めてもおこしに来るから、目覚ましが鳴ると祖母の声を思い出す、だから、止めるんじゃなくて、時間をずらす癖がついてる。そのせいで、あらぬ時間で鳴り始める。
 で、家の解体の契約をしようというときに鳴るんだが、それはイコール祖母の声なわけだ。なるほどねぇ。

 子役たちが三人ともすごい。

 じっくり見させてもらう。

ワカコ酒「ご近所の町中華で晩餐」 [一般ドラマ]

 奥のおっちゃんが面白い。
 若い娘とお話しできてうれしいんだけど、ちょっかいは出してこない。

 最初の晩のワカコの耳が真っ赤。寒かったのか、酔いが回ったのか。

 あと、さっきのおっちゃんの、「人生最後の食事」に対する「現実には病院食」という解答の、笑えない感じも好きw

 ちゃんとした青椒肉絲食いたくなってきた。

タグ:ワカコ酒

ワカコ酒3「春の夜に、ホタテバター」 [一般ドラマ]

 まぁ、つっこむところはいくつかある。
 新人の教育を任されているワカコ、定時になって教育はおしまい、帰宅。いや、普通はそこから自分の仕事をするんだがw
 あと、「社会人になって良かったなと思うのは、自分の好きな時間に好きなお酒が飲めること…」。これも逆w

 ホタテバター旨そうだったが、ハート型のレモンに言及なかったね。そういや、「かわいー!」ってはしゃぐタイプの子じゃないんだっけ。

 こないだの「ゆきのまち幻想文学賞」の受賞パーティで、シャモロックとか出てたんだけど、ほとんと食べられなかった…。

タグ:ワカコ酒

ブシメシ!「鯛のセレナーデ」 [一般ドラマ]

 五郎右衛門は重臣に騙されてるんじゃないかと思ったりしたのだが、どうだろうか。
 他藩まで巻き込んでそんなことしないか。

 伴四郎が叔父に向かって「何を申しているのですか」とか言ってたが、「申す」は謙譲語なので、年長者には使えない。
 俺は「正しい日本語」教徒ではないが、時代劇では守らなきゃいかんところだと思うので、書いておく。

タグ:ブシメシ!

ブシメシ!「鯛のセレナーデ」 [一般ドラマ]

 雪降ってるよ、雪。
 家の中のシーンでも息白いし。
 寒かっただろうなぁ。特に中間姿で肌出してる草刈正雄。

 味比べに殿が出張って来るのかと思ったら、料理人の方が不正を口走ってしまった。まぁ、最初に仕出しをやめるって言った時に、殿は口ごもっちゃってるしな。
 ひっくり返し方は正当コメディな感じでよかった。重臣たちが、向こうの料理人の勝ち、と言ってるのに、川原屋のばっかり食ってると言う。

 あと、五郎右衛門への手紙を伴四郎が忘れてた、っていうのも何気によい。
 伴四郎って、ほだされやすいけど、そうじゃないときって、自分の心配しかしてないよねw

 このシリーズの微妙なところは、この藩邸と仕出し屋の関係。藩主の食事を外注する、ってことが普通にあったのかどうかわかんないんだよね。あと、全体に感じられるこじんまり感。お菊と与一の二人で回してる川原屋が、藩邸に出入りできる業者に見えない。
 殿のところは田舎の小藩ってことでよい? 松平姓だけど。

タグ:ブシメシ!

ブシメシ!「鶏と卵の親コンチェルト」 [一般ドラマ]

「あぁなるか」って短い台詞があんなに可笑しく感じられるとはw

 与一は、本当に茂照の子供ってことなのかね。
 どうやら原田との対決がクライマックスに来そうだけど、そこでひっくり返ったりするのかね。

 ここに来て お菊。
 伴四郎がなびくとは思えないが、さて。

タグ:ブシメシ!

ブシメシ!「鳥唐揚げのカピタンゴ」 [一般ドラマ]

 すっかりなじんでる惨助w

 番付が二つあり、建白書が面白くない重臣ありで、あのチンピラを送り込んでくる可能性ある人が複数いることで、その辺のサスペンス要素がちと強め。

 片栗粉って昔は高級品だったりしないのかな。

 五郎右衛門の恋の結末は予想通りw

タグ:ブシメシ!

ブシメシ!「蒟蒻エレジー」 [一般ドラマ]

 人情噺って感じ。

 茂照が伴四郎に託したのが、相手の藩主をからかうためだけの手紙、ってことは、この二人が仲のいい友人とか信頼関係のある上司と部下とかではない、ということで、その辺が面白い。茂照はまだ、伴四郎を島流しにしてやる、とか思ってるのかもしれない(手紙を渡すときに口ごもったが、そのことかと思った)。あの絵、持ち歩いてるしw

 妄想料理シーン、娘も出してみたらいいんじゃないだろうか、と思ってたら出てきたのでうれしい。

タグ:ブシメシ!
前の10件 | - 一般ドラマ ブログトップ