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訪神の状況 [世間話]

 2/21 から 22 にかけて神戸に行っていた。一年半ぶり二度目。
 出版社をやっている知り合いが、暮れに出した本の著者を呼んでトークイベントをする、というので行ってみた。
 そのために秋田から神戸まで行くか、という意見もあろうが、なにせ度重なる秋田-宮崎往復でマイレージが溜まっている。伊丹-三宮のリムジンと宿代だけで OK.

 本のイベント、ということに絡めて、本屋巡りをしてみた。
 神戸という街にイメージとして文化の香りを感じる人も少なくないと思うが、古書店がたくさんある、というのもそれに寄与しているだろうか。三宮と元町の書店マップを貰ったのだが、なんと 40 軒もある。半径 2km の範囲に 40 軒。
 一日半では 10 軒くらいしか行けなかったが、そのたびに一冊二冊と買ってたのでじわじわと鞄が重くなっていく。元町の高架下には中古レコード店もあって、ついゴダイゴデビュー シングルなども買ってしまい (LP はダメ、という自制はできた)、あれ、安く上がるんじゃなかったっけ、という始末。

 いや、でも、正直、欲しい LP はあった。
 四枚もあったのでまとめて諦めたんだが、愚かな選択だったかもしれん…。

 今回もポートタワーやら異人館やらの観光地には行ってない。
 あの辺りの古書店は仕入れ作業の関係で火曜や水曜に休むことが多いらしく、行けなかった店もたくさんある。
 次のチャンス…はあるだろうか。

来る年 [世間話]

 まずは、「キラキラプリキュアアラモード」と「宇宙戦隊キュウレンジャー」が楽しみ。
 今のところ、大河ドラマを見る予定はない。つか、ドラマは敬遠方向。時間が取りづらいので厳選する。
 映画に何があるのかは未確認。『ジュウオウ vs. ニンニン』『サバイバル・ファミリー』『プリキュアオールスターズ』のほかに何があったっけ。あ、『この世界の片隅に』が秋田にくるんだ。
 そろそろ『アイカツスターズ!/アイカツ!』の DVD 予約しないと。

 一番の問題は、秋田駅前のショッピングビル・FORUS の全面改装。
 映画館のシネマパレは完全閉館で、リニューアルが終わっても復活しない。
 タワレコとジュンク堂も閉店。リニューアル後の入居は未定、というのが公式見解だが、帰ってこない、と考えた方がいいんだろうと思う。
 秋田の文化は終了するのかもしれない。

行く年 [世間話]

 いやぁ、予想してたとはいえ、ひどい一年だった。ダメだよ、週の睡眠時間 25h とかやっちゃ。
 今年の夏が猛暑だったのか冷夏だったのか覚えてないぞ。

 悔やまれるのは、「重版出来!」と「真田丸」の中盤を見られなかったこと。
 秋田に帰っても決して楽になってないので、第4クールのドラマは調べもしなかった。

 平成ライダーとは、ひょっとしたらこれでお別れかもしれない、という気がしている。
 いや、多分、次シリーズはエグゼイドを踏襲せず揺り戻しがあると信じてるけど、もうここ数年、文句言ってばっかりだからな。潮時かもしれん。

 忙しい忙しいと言いながら、その合間を縫って映画は見たな。梯子しまくりで、三本梯子、ってのもやったし。
『君の名は。』“A Film About Coffee”『帰ってきたヒトラー』『シング・ストリート』あたりが印象に残っている。
プリキュアオールスターズ』でキュアエコーがついにバトルとダンスに参加したのもうれしかった。DVD で何度も見返してるけど、ダンスシーンはほんとにウルってくる。

 本は、秋田に戻ってきたら4コマ系雑誌が買えなくなって、その関連で本の流通に関する本を何冊も読んでいる。分野が違うので、ここでレビューはしないけど。
 久しぶりに坂木司が読めて喜んでいる。

 よいお年を。

秋田のお寒い本屋事情 [世間話]

 秋田に戻ってきて二か月だが、俺がいなかった二年の間に、秋田の書籍雑誌事情がここまで退化しているとは思わなかった。

 そう思った理由は、4コマ誌が買えなくて困ってるから。
 4コマ誌って一社で複数ラインナップしてる。たとえば芳文社であれば、「まんがタイム」「まんがタイム スペシャル」「同オリジナル」など(萌え系の「まんがタイムきらら」のシリーズは別として)6誌あるんだが、このうちの一部しかない。竹書房の「まんがライフ」「同タウン」も同様。

 俺の日常の行動範囲にコンビニは4種10軒あるんだが、どうも、種類を絞ってるように見える。
 棚がスカスカの店が散見される。撤退間際なの? って思うくらい。端境期とかじゃなく、いつ行ってもそう。
 あと、棚を小さく(低く)してる店もある。俺の肩の辺りまであった棚が、一段減って胸の下くらいになっている。
 しょうがねぇな、と仁井田の TSUTAYA に行ってみたら、同じような有様。
 あるいは、一冊しか入れてないからすぐに売り切れる、とかいうことなのかもしれない。そこは、発売日に何度か行かないと確認できないのでわからない。

 愛読者ゆえバイアスがかかってることは否定しないが、これって異常だと思う。4コマ誌を読まない人もいるだろうが、決してマイナーでもニッチでもないことは言っておく。
 しょうがないので、週末を待って秋田駅前のジュンク堂に行き、駐車場(または駐輪場)代金を払って買って来るんだが、ここにきてジュンク堂が入っているショッピングビルの全面改装が決まり、ジュンク堂がどうなるかわからない、という状況(同じビルに入っているタワレコは閉店、映画館のシネマパレは閉館が決まっている)になっており、途方に暮れている。

 FONTE の宮脇書店も微妙(アダルト小説の棚ができてたのには驚いた)だが、Topico のブックスささきには結構ある。あるいは、まんが雑誌は都心部でしか売れない、ということなのかもしれない。卸町の宮脇書店も行ってみないとな。
 御所野イオン内の未来屋書店は、発売直後の奴が無かったから、全部を揃えてはいないと思われる。
 秋田のアニメイトは、雑誌があることは期待してないが、4コマ系のコミックスは見当たらなかった。

 え、宮崎で通った明林堂って宮脇書店傘下だったんだ。へぇぇ。

 日本の多くの書店は雑誌とコミックスが収益の柱になっているのだが、まんが雑誌の扱いを小さくしたら、コミックスの売れ行きにも影響が出て、かなり深刻な状態になるのではないか。ひょっとしてそんなことを心配する状況はとっくに過ぎてるのだろうか。
 TSUTAYA なんか、新刊の棚に先月の新刊を堂々と刺してて、昔の「まちの本屋」状態だから、もはや力入れてないのかもしれない。

 まんがタイムのコミックスで買いたいのが三冊あったのだが、結局、とらのあなにした。
 リアル書店を応援したいのなら客注するべきだったのかもしれないが、ペーパーが欲しかったせいもあるものの、その気が大いにそがれた、というのが大きい。
 来月もいっぱい出るんだが、店頭に並ぶことを期待しちゃいかんのかもしれないな。
 必ず入手できて、ペーパーももらえるんなら、¥500 の送料も高くない、と思えてきた。

 あ、通販も万能じゃない。
 夏に、『魔法つかいプリキュア!』の一巻を honto.jp に注文したら、結局、取れなかったらしくてキャンセルになった。これは、東アニに注文した。
 今も、『小説スマイルプリキュア!』が「手配中」のまま二週間。ジュンク・丸善が組んでもこんなに引きが弱いのか、と驚いてる――と思ってたら、これも取れなくてギブアップした模様。結局、ジュンクで買ってきた。昼めし食ったりしたせいもあって、駐車場代金¥500-
 なんで honto.jp はオタク分野に弱いんだろう。元が TRC(図書館流通センター) だからか?

 俺と同じ悩みを持ってる人にお知らせすると、4コマ誌については、広面のスターブックスを頭に入れておいてもいいと思う。
 AV ソフトの店だから入りづらいとは思うが、背に腹は代えられない。

 本屋がどんどん減ってるって言うけど、実は商機はあるんじゃねぇのか、と思ったりしている。

訪愛上京の状況 [世間話]

 先週は、火曜から金曜が愛知出張、土日がゴダイゴのライブで東京とバタついていた。
 まぁ、昼間は、忙しかった、という程度の話ではあるが、平日に放送されている番組の視聴が完璧に止まってしまった。日曜の夜に頑張ったが、重めの「相棒」「真田丸」を後回しにしてもスーパーヒーロータイムにたどり着かなかった。
 エグゼイドはスキップするつもりではあるが、そろそろ佳境に入りつつある「真田丸」はスキップしたくないし、一時間番組の「相棒」は一度ためるともはやリカバれないので、どうしたもんか頭が痛い。
 実際問題としては睡眠時間を削るしかないんだけども、思い切って仕事の時間を削る、というのもなくはない、と疲れた心が呟く。

 出張で準備どころじゃなかったんだが、空想脅威展か『この世界の片隅で』を見に行くべきだったな、と思っている。

 移動の時間を使って本が読めたのは収穫。よくある話だが、普段忙しい人が出張に出かけると日常業務が無くなるので時間に余裕ができる、というあれで、ホテルについてからの時間も使えたので、厚めの単行本が三冊読めたのはうれしかった。
 …。
 川崎のあおい書店で文庫二冊買っちゃったけど。

上京の状況 [世間話]

 こないだの土曜日はゴダイゴのライブで上京

 行きの相方は B767-300.
 乳幼児がいないので静か。
 年寄りはいる。離陸前にテーブル出すなっつの。
 隣が空席なので、荷物を自分の足下におかなくていいのもうれしい。

 帰りの相方は、B767-300 の予定が B787 Dreamliner に変更。それでも窓側だったのでうれしい。

 今回は、ライブが 16:00 スタートってことで予定がものすごく立てづらかった。つか、立てられない。
 会場が南浦和だから移動時間がいつもより遙かに長い。
 知らない町だし雨も降ってたから、早めについておきたい、と思うとかなり早く都心を出る必要がある。そんなわけで土曜日は、ちょっと本屋に寄ったくらいで、ライブにしか行けなかった。

 レイフレをやってるってことに気づいたのは土曜日。
 あと、空想脅威展についても同様。
 正確に言えば、告知は目にはしていたのだが、自分がその日は東京にいる、ということとリンクしてなかった。たぶん、自分の所在、という観念が弱くなってたんだと思う。
 尤も、「あ」と思ったところで、飛行機チケットを取り直したかどうかは疑問。前日キャンセルの前日購入だもんな。一体、いくらとられるのやら。
 そもそも今回のだって、一度は宮崎往復でとったのに、突然、秋田に帰ることになってキャンセル・取り直しだもん。かなり損しているはず。
 そういう人にも 10 マイルくらい付与してくれても罰は当たらないと思うのだがどうか。

離宮・帰秋 [世間話]

 昼の便なのでゆっくり。高千穂通りの TSUTAYA か、宮崎キネマ館で映画を見るときによく寄ったコーヒーショップ Rosa に行くか、重い荷物はボンベルタのコインロッカーに預けて、と思ってチェックアウト。
 ところが、ボンベルタの前にきて、今が9時過ぎであり、開店までには相当に間があることに気づく。なんというお間抜け様。
 開いているのはコンビニくらいのもので、とてもじゃないが重い荷物を持ったまま暇をつぶせない。しょうがなくて、バスで駅に向かい、駅のコインロッカーに放り込んでから戻ってくる、というわけのわからないことに。
 もちろん、終わったら駅に戻らなければならないのだが、そのバスが上手くつながらず、空港行きの列車に数十秒の差で乗り損ない、やむを得ずタクシーに。三千円くらい損した。最後の最後にもう。

 ちょっとやり残した感はある。もちろん、仕事ではなく遊びの面。
 九州沖縄全県に足を踏み入れた。鹿児島だけ泊まってないが、二回行ったからまぁいいや。COMPLETE.
 宮崎県内の映画館は制覇した。アダルト系は行ってないが、それもまぁよい。COMPLETE.
 宮崎市に隣接した自治体全てに足を踏みいれた。主に自転車で。これも COMPLETE.
 宮崎県内の自治体全部、というのは端から無理だが、せめて市くらいは、と思ったものの、串間と えびのには行けず。車を借りようって気はなかったから列車になるのだが、宮崎市からどうにも遠いのだね。
 宮崎駅東口の博物館は結局行けなかった。いつでも行ける、と思ってるとこうなる。
 沖縄にもう一度行きたかった。
 あと、地震の被害にあった熊本と大分にも行って、観光面から及ばずながら復興の手伝いをしたかった。

 それというのも、秋田に帰るのが予想外に早いせい。今年いっぱいくらいかなー、と思ってた。つか、この見立ては正しいはずだ。ここで人減らしちゃだめだと思うのだが、偉い人が耳を貸さない。宮崎駐在が長い奴らから帰してやりたい、というので頭がいっぱい。それによって苦労するのは現場なのだが。

 グチになってしまった。
 博物館については、現地サポートの順番が回ってきたときにでも。カレンダー通りに休めれば一泊旅行もできるから、沖縄・熊本・大分についてはそのときをねらうことにする。
 しばしのお別れである。

 宮崎を離れることが「離宮」でいいのかどうかは未確認。

聖地宮崎を去る [世間話]

 まぁ、浅香唯ファンの聖地と言ったところで、宮崎大学付属中学校の正門を見ただけだが。
 あ、宮崎日日新聞主催の健康イベントには行った。イベントだから、宮崎だろうが東京だろうが関係ないんだが、自分ちから歩いて行ける、というのは初めての経験だった。明治の LG-21 は今でもヨーグルトを食べようと思うときの第一選択だ。
 年齢層の高い真面目なイベントだったので、遠慮して後ろに座ったのだが、最前列にすればよかった、と今頃思う。まさか、ライブやファンクラブイベントに行けなくなるとは思わなかったからな。

 いやー、荷造りに手間取った。
 確かに物は増えてた。段ボールにして十個くらい。
 二年で戻ることは決まってたから、あんまり増やさないようにしたし、帰省の時を捕まえて、それまでに読み終わった本やなんかは送り返してたのに、なんでこんなに増える。
 それでも前の週までに本・CD/DVD・楽譜類は詰め終わってたので、あとは生活用品だけ、と高をくくってたのだが、その生活用品が詰めても詰めても減らない。
 あと、頭が空転してる時間も短くない。年のせいか、睡眠不足が長らく続いてるせいか。地元に帰ることで改善するといいのだが。
 土曜日の朝8時から始めた箱詰めが完了したのは夕方の5時。
 それだって、台所とかトイレとか、ニチアサを録画中の HDD レコーダー群とか、引っ越しの直前まで使うものは除いて、だから日曜朝も早起き。飯も食わずにラストスパート。
 なんとかなりそう、と油断したのか、業者が来る 30 分前に、蛍光灯を外したとき手が滑って取り落してしまう、というアクシデント。引っ越し業者は靴下で作業するから、細かいのも含めてきれいに取り除く必要があって大慌て。実際には取り切れてなくて、全部運び出し後に雑巾がけしてても 1mm くらいのがちょくちょく出てきた。さすがに 2m 近いところから落とすと飛び散る範囲は広い。

 そんなこんなで搬出は終わったが、本人はまだ宮崎にいる。
 仕事が片付かなかったので、金曜まで残るのである。
 俺の名誉のために言っておくが、俺の仕事が遅れたのではない。遅れたのは他の人で、その尻拭い。
 だったら、引っ越しをもう1週間後にずらせばいいんじゃねぇか、と言う人が誰もいなかったのが不思議。俺は、一日でも早く帰りたいから黙っていたが。

 帰ってからの懸念は、CATV の敷設がいつになるのか、ということ。
 アパートなので大家の一筆がいるのだが、帰ってから申し込むことになるので、今月中に終わるかどうか微妙。
 BS/CS で 10 月スタートの番組がいくつかあるので気が気じゃない。

 そういう移動計画なので、「アイカツスターズ!」「ウルトラマンオーブ」「プリパラ」「仮面ライダーアマゾンズ」あたりが1話ずつ欠けることが確定している。ふざけやがって。
 あと、秋田でもずっと CATV だったので、俺のアパートの設備が地デジ受信可能なのかどうかわからない、というのも問題。まぁ、さすがにそれは大丈夫じゃないか、とは思うのだが。

実家に帰らせていただきます [世間話]

 秋田に帰れることになった。
 宮崎にいたのは二年とちょっと。

 宮崎市は暮らしやすい街だと思う。
 秋田市の人口 30 万、宮崎市 40 万。
 その 10 万人の分だけ都会で、でも、10 万人だから大都会ではない。絶妙なラインなのではないか。

 一番のポイントは、バスの便がいいこと。
 近隣市町村も含め、大概のところにバスで行ける。もちろん、場所によっては、一時間に一本、とか、昼間はダイヤがスカスカ、という路線もあるが、事前に調べて旅程を組み立てておけば大丈夫。車が欲しい、と思ったのは、転入直後にテーブルとカラーボックスを買う必要に迫られたときと、今回、それを粗大ごみとして処理場に持ち込もうとした時だけだ。

 北の人間は、九州と言えば台風、という思い込みがあるが、宮崎は意外に来ないようだ。この二年の間に、台風で迷惑をこうむったのは一度だけである。
 暑いのは暑いが、連日 40 度ってわけでなし、夏が長いというだけならさほど問題はない。

 映画鑑賞の環境は良い。
 シネコンであるセントラルシネマと、ミニシアター系の宮崎キネマ館の棲み分けが上手く行っていると思う。プリキュアがキネマ館なのは何か話し合いでも持たれたのだろうか。
 秋田よりも、人々の間に映画鑑賞が根付いているのではないか。決してメジャーとは言えない映画であっても、俺の貸し切りになったことはなかったし。

 唯一の欠点は、本と CD である。
 本や雑誌の入荷は二日遅れ。秋田は一日遅れだが、それが二日になっただけ、ではない。週末は入荷しないから、二日遅れだと、簡単に週をまたぐ。金曜発売分は勿論、木曜発売分も翌月曜になったりする。これは不便だった。
 聞くところによると、映画と同じように、増刷や続刊の判断は最初の週末の動きで左右されることもあるらしいのだが、ここに住んでるとそれに貢献できない。
 そういや、4月から7月にかけての業爆を終えて町に繰り出してみたら、本屋が二軒、店じまいしてた。
 CD については、店がないのが辛い。俺が転入してすぐに、イオンのタワレコが撤退したときには目の前が真っ暗になった。数か月後に新星堂が入ったが、その間、中心部にはツタヤくらいしかなかったことになる。それで大して困らないらしい。  尤もこの辺は、楽器屋が少ない、というのと併せて、秋田も同じではある。つか、多分、全国的な話。  仕事が完全に終わって無罪放免、ではなく、しばらくの間は、週もしくは月単位で行ったり来たりすることになるので、「さらば宮崎」ではない。もう少し、ゆるく付き合っていくことになる。

社畜戦士の休息 [世間話]

 今月の中旬はちょっと休めた。
 尤も、また休日出勤させられかねない雰囲気はあったんだが、上司がはっきり言わないのをいいことに休んでやった、という感じ。「休みですよね」とか「出る必要あります?」とか聞いたら出る羽目になったと思われる。

 その前、と言うと5月の頭にまでさかのぼる。
 当時は半徹夜続きの状態だったので、昼まで寝て、腹減ったーって起きて飯食って、ちょっと掃除の真似事して一息入れたら眠くなり、でもまぁさっきまで寝てたんだし 30 分くらいかなー、と思ってたが起きたのは3時間後の 18 時。酒飲んでたらまた眠くなってしまい 21 時にダウン、と紛うことなき「休日」だった。
 今は、プロジェクト全体としてギアを落としはじめてるところで、2時くらいには帰宅できてるからそこまでは行かず、映画に行く、ってんで8時に起きることもできる。
 と言う訳で、映画レビューを3連発。どれも宮崎キネマ館。