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萌える! 泣ける! 燃える! ゼロ年代 珠玉のアニメソングスペシャル [音楽]

 やっと見た。

 いやー、紹介された番組はほとんど見てないわ。プリキュアと「時をかける少女」「ラピュタ」だけ。ブライガーの曲は知ってるけど、見てねぇしな。
 アニメを見てない時期があった、というのは自覚してたがここまでとは。ひょっとしたら、プリキュアの前って、エヴァンゲリオンがあって、さらにその前っつーと、「サジタリウス」あたりまで遡ったりするかもしれん。

 俺にとってのメインは、五條真由美は別格としても、楽曲解説。面白ぇなぁ、田中公平。ブログで、顔を出す仕事は抑えよう、とか言ってたような気がするが。
 神前暁は工学部卒。びっくりした。ちょっと調べてみたら今度の「私の優しくない先輩」を担当するらしい。
プラチナ」の計算の話なんか聞いてると、ほんとにプロの仕事って気がする。ギター抱えて時々弾きながら見てたんだが、そういうのを耳にすると遊びでも弾けなくなっちゃうね。
 畑亜貴の話も面白かった。つか、彼女自身が面白い。

 これが3時間番組。
 まだ夏休み編成で一部の番組やってないから時間あるはずなのに、こういうスペシャル番組を見てるもんだから、ANIMAX でやってるプリキュア555が全然、見られない。

タグ:田中公平
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熱中スタジアム 特撮ソング [音楽]

 豪華ゲストに盛り上がる会場、合いの手を返すいい年こいた大きなお友達が映るたびに、「あー俺がいる」と思った。おばあさんがいたみたいだけど、ファンなのかな。

 ウルトラマンの作品リストが映ったが、作品数で言うと 80 とティガの間が真ん中なのな。
 こないだ友人と、ティガから 15 年?! ってビックリしたのだが、まさに光陰矢のごとし。

 イバライガーRというのは初めて見た。主題歌が宮内タカユキというのがすごい。

 アニメソングのときも見たんだが、この番組で好きなのは田中公平の楽曲分析 (「キャンディキャンディ」の分析はすごいと思った)。
 戦隊について、未就学児がターゲットで、数年単位で入れ替わっていくから、こないだやったからなー、という視点が要らない、というのは、確かにその通りだと思った。恐竜モチーフはこないだやったよね、というような大きいお友達視点は、あるいは見当外れなのかもね。
 今回は、それに加えて、平成ライダーと言えば、の藤林聖子が登場。曲先だとは思わなかった。
 メタルダーの歌詞で、自分には人間として重みが足りない、と言っていたが、この人、真面目な人なのかもしれないね。

 サイキックラバーが YOFFY しか出てこなかったのはちと不満。予算ケチったのか、NHK.

 現在、DVD-R に保存するべきかどうか検討中。

タグ:田中公平
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CARPE DIEM [音楽]

 tomo the tomo carpe diem のアルバム
 これは、ボーカリスト tomo the tomo と作曲家・周防義和のユニット
 tomo the tomo を紹介しようと思ったら、一般的には周防義和が音楽を担当した「ドラッグストア・ガール」「それでもボクはやってない」、あるいは「ハゲタカ」を挙げることになるだろうが、このブログでは、彼女が一時「中嶋朋子」名義で活動していたことを忘れるわけにはいかない。
 そう、「ふたりはプリキュア」の挿入歌“☆SHINING STAR☆”“Heart to Heart”、「同 MaxHeart」の「虹になろうよ」“I believe in”のあの人である。

「ハゲタカ」の“ROAD TO REBIRTH”は印象に残っていて、しかも“tomo the tomo”という名前もおぼろげに記憶はしていた。
 だが、プリキュアのボーカルアルバムを聞いて、これまた印象に残ったあの人と同一人物だとは思わなかった。すんげぇびっくりした。

 大体、“ROAD TO REBIRTH”って佐藤直紀だもんな。リンクしない命なんてないのだよ。

 さて、このアルバム。
 帯に「そろそろ大人の時間?」とあるのだが、冒頭の三曲はそれにぴったりの雰囲気。
 中盤の“Music In My Life”「だってひとりじゃない」は詞も曲も前向きで、プリキュアと重ねて聞くこともできるであろう。

 彼女の声を「イスラム的」と表現した文章を読んだことがあるが、まさに「個性的」という言葉がピッタリ。
 プリキュアを愛する大きなお友達にもお勧めしたい。

タグ:tomo the tomo
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