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『パーソナル・ショッパー』 [映画]

 突然の予定変更で外で3時間つぶさなきゃいけなくなり、調べてみたらルミエールでやってるこの映画がぴったりのスケジュールだったので行ってみた。
“personal shopper”というのは、超多忙なセレブなどのために買い物を代行する人のこと。主人公のモウリーンは「パーソナルショッパー」を続けているうちに知らない自分に気づく…というのが映画館の解説で、サスペンス風味のある文学系映画だと思ってたら、古い洋館で怪しい影がうろついたり、主人公が、自分は霊媒師だ、と言い出したりで、ホラー系の苦手な俺は映画の選択を誤ったことを知る。

 中盤ではその辺りの雰囲気は影を潜めて「サスペンス風味の文学系」に寄って来るのだが、終盤になって、モウリーンの顧客であるセレブが殺される。しかもモウリーンはその濡れ衣を着せられそうになり、真犯人と対決するためにとあるホテルに向かう。
 カメラが無人のエレベータを映し出し、フロン卜に降りてパンすると、誰もいないのに自動ドアが開いて閉じる…というあたりからわけがわからなくなり、何も解決しないままブツっと映画が終わる。
 何か見落としたかと思ってパンフを買ってみたが、どうもそういう映画らしい。
 たまにはそういう経験もいいか…。

 客はそこそこ入っていた。

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 ゆめがデザインしたドレス、確かにゴージャスだけど、なんか今までの延長線上にあるなあ、と思った俺の感覚は正しかったのか。ちょっとほっとしたり。

 妹の笑顔に涙ぐんでる兄に漢を感じた。今回のエピソードはあのワンカッ卜が一番よかった。

 髪を上げてる真昼もよかったけども。

 あのボー卜は普段、どこにあるんだろう。まさか母艦に搭載してるわけじゃないと思うが。