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ウルトラマンオーブ「夕焼けの風来坊」 [ウルトラマン]

 ファーストシーンで持ってかれた。
 少女が犠牲になり、怒りに任せた攻撃でゼットンは倒せたものの、町は焼け野原。泣き叫ぶしかないガイ。

 一転して軽妙な感じのガイ(まだ名乗ってはいないが)。
 気障ったらしいもう一人(こっちはジャグラスジャグラーというらしい)。
 ウルトラマンのカードがあるんだから、怪獣のカードがあるのも当然。今までもなくはなかったけど、ウルトラマンの力になってたもんね。
 冒頭、「光の巨人」状態だったことを考えると、オーブはほかのウルトラマンの力を借りないと実体を維持できない、とかそういうことなんだろうか。

 ただのコメディリリーフかと思われた SSP の面々も、「キャップ」がガイのことを知っている様子。

 空中戦って、今の時代でも割と難しさを感じるのだが、カット割りが上手かったのか、さほどでもなかった。
 光線にはもうちょっと溜めが欲しかったような気もしないことはないが、新しさを感じる振りつけ (?) だった。
 切断できないんだったら、無理に八つ裂き光輪使わなくていいと思う。あの音だと、腕くらいは落ちてないとバランスとれないよ。
 マガバッサーの造形もいい。羽の扱いも難しい筈だが、きちんと羽ばたいていた。

 一つだけ。
 苦戦しているオーブから、ウルトラマンとティガがはみ出してるカットがあったが、あれは気持ち悪かった。地獄の亡者だよ、あれじゃ。

 というわけで、今後に期待ではあるのだが、BS ジャパンでは週遅れなので、例によってレビュー対象外とする。
 まぁ、丁寧にレビューしてる余裕がない、という現実に変わりはないんだけども。
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